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  • jiritsuken9

人間の意図、執着、打算を洞察し切った物語を描け

すべからく何をするにしても、リアルなストーリーが必要なのです。それは事業計画的な単純に数字化されたものではなく、人間の意図、執着、打算を洞察し抜いた、的確で、リアルなストーリーであるべきです。結局、時流に自分を合わせてもモノになりません。自らの強みが何かを先鋭化し、それで絵を描けなければストーリーは完成しないのです。


人間は我欲と自己保身が本質ですから、性悪説で作られたストーリーであるべきです。常に最悪に備え、二重、三重に保険をかけてから行動してください。生くさいストーリーでなければ使えないと心得るべきです。要するに人の心の動きが読め、それに冷静な対応ができる経営者でなければ事業は構築できないし、生き残れないということです。


ポイントは力のある相手のやりたいことやメリットに、自分のやりたいことやメリットを乗せることです。非力なくせに自分の事ばかり考えて訴えるのは頭の悪い証拠です。力のある相手の我欲と自己保身に自らが如何に乗るのか、これがブレイクスルーのやり方です。相手が乗ってこないのは、あなたのぶら下げた人参が美味しそうじゃないからです。




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