top of page
検索
  • jiritsuken9

苦労人だけが本音で本気の肚をつくる

マネジメント教育に関してはMBAを筆頭に使えない建前論ばかりです。英語が話せるからビジネスのエキスパートになれるわけではありません。同じく、ビジネス会計に詳しくなったとしても事業家にはなれません。


また、「純粋な人」を言い換えれば、「脆くて弱い人」です。純粋さを通せば、視野が狭くなり、役に立つ人間にはなりません。こういう人は批評家であり、空論を弄ぶ人です。純粋とは迂闊で間抜けということなのです。


とにかく苦闘を経て、清濁合わせ飲める人が、実戦では役に立つ。大切なのは本音で本気の肚をつくること。器量や覚悟をつくることです。


人は苦労の経験値が全てです。いくら頭が良くても、苦労していなければ馬鹿で迂闊です。できれば裾が汚れない程度の苦労は必須。達観を腹に落とすためにも、苦労は必要です。


もし、あなたが自立を目指して創業しようと思っているのならば、サラリーマンである大学の先生やコンサルタントに教えを乞うても役に立つ何かが得られるわけがありません。使えるのは苦労の経験から導き出された知恵のみ、なのです。




閲覧数:4回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Σχόλια


bottom of page